いよいよ明後日11月3日は、ナビスコカップ決勝戦。
川崎フロンターレとの決戦ですね!
金沢選手やカボレ選手といった、既にチームにいない
選手らを含めた、みんなが力を合わせてたどり着いた大舞台、
今季限りの選手のため、出たくても出られない選手のため、
FC東京に関わるみんなの夢のため、…いろんな想いが
ありますが、もうあとは、相手がどうこうとかも関係なく、
とにかく、勝つ!!それだけですね。
選手達はきっと、ブレることなく、これまで積み上げてきた
FC東京のサッカーを貫いて、どんな結果になろうとも
後悔のないような、素晴らしい戦いを見せてくれるでしょうし、
僕らはそれが勝利に繋がることを信じ抜きましょう。
カップを奪い取れ!掲げよ、東京!!








ファイナリストという響きが心地よい。
もう明後日には決勝が始まる。
このままずーーーとファイナリストでいられればと思ってしまう自分がいる。
何だかまだ夢の中にいるようだ。
小平の練習場では大賑わいだった。
ご家族できている人が多く、僕のように変な格好している親父は一人もいない。(ベロシャツだもんなぁ)
まぁ別にいいんだが、この違和感はどうにも拭えない。
やはりゴール裏で飛び跳ねてるような人はこないのかもしれない。
お年寄りや小さいお子様連れの方々を見ると不思議な気がしてしまう。
そういうみなさんとお話したことがないからね。
ベンチに座って練習を眺めていたら周りがあるペーニャ関係者ばかりになっていた。
みなさん和気藹々とお話していたが、なにせ僕一人関係者じゃないわけで居心地が悪かった。そうはいってもこのベンチには灰皿がそばにあるわけで僕にはとても貴重な場所。
別に周りに人がいても構わないんだが、前にいられると練習風景が見えなくなってしまう。本当に見たい人は前に行けばいいわけなんだが、どうもこの灰皿の場所が気に入っている。(死ぬときは肺がん確実なんだろうなぁ)結局ベンチの上に立つことにして見ていたんだが、これじゃぁ普段のゴール裏で立ってみているのと変わらない。
まぁそんなことはどうでもいいんだが、練習そのものは試合形式で場面を想定してポイントだけを短くしていた。全体練習が終われば個人特訓という感じでクロスやらシュートやら軽めの調整にも見えた。
もしかしたらこれはマスコミ向けやファンサービスで軽く流し、みんないなくなってから本格的にやるんじゃないかという気もした。
相手は強豪川崎なわけでしかも監督は策士関塚さんだしなぁ。
グラウンドの脇では売店のテントがでていた。なんとなくマッチデープログラムを売っていたので買ったんだが、国立では売らないらしい。考えてみればホーム開催というわけではないんだなぁ。
テント前で2004年の決勝のビデオを流していたのを見たんだが、まぁよく勝てたもんだと今更ながらに思う。なにせ10人でレッズの猛攻を凌げたんだからね。
明日は前夜祭のような催しがあるらしい。
そこでG君と待ち合わせてちょっと飲むんだが、体調を整えていかなくてはならない。
決勝というのは選手だけじゃなくサポーターも戦わなくてはならない。
どれだけ勝利を願い応援できるかで勝敗が決まると思う。
レッズはジャーンが退場して気が抜けてしまい敗戦してしまった。
人生と同じでどう転ぶかわからない。
厳しい状況だからこそ僕らのチームは結束が強まっていると感じる。
ミッキーさん、強い気持ちが最後にものをいうと思う。
合言葉は「カップを奪い獲れ」だね。
この、決勝を前にしたワクワク感をいつまでも
味わっていたいですけど、もう明後日が決戦、本当に
あっという間にやってきてしまうという感じですね。
小平は本当に盛況だったようで、やはりこの決勝という
舞台の大きさが改めて認識出来ますね。
明日は前夜祭にご参加とのことですが、そこで
英気を養って、本番を最高の状態で迎えてくださいね。
2004年の時と同じく、下馬評では東京が
不利という見方のようですが、あの時はその上
さらにジャーン選手の退場という逆境をはね返した
FC東京ですから、今回も強い気持ちで勝利を
つかみ取ってくれるはずですよね。
僕は国立へは行けませんが、強く、強く、
FC東京の勝利を信じ、願い続けます。