2012年10月13日

後味悪ぅいなぁ

ご訪問ありがとうございます。

今日のナビスコカップ準決勝2ndレグ、アウェイでの
対清水戦は0対3という結果で敗退となりましたね…。

シュート数やCK数だけ見たら、こちらが圧倒している
ゲームだったはずですが、そういう印象は残らない内容
だったように思いますし、この結果は受け入れるしか
ないという感じでしょうか。

ただ、PKの場面、テレビ観戦での印象ですが、百歩譲って
PK判定は受け入れたとしても、一発レッドを受けるような
悪質なファウルを森重選手がしたようには見えませんでしたし、
その点結果以上に悔しさの残る試合になってしまいましたね。

ここの所、点が取れないというだけでなく失点も増えて
しまっている状況で、高橋選手が欧州帰りとなる上さらに
森重選手が出場停止となるのはかなりの痛手でしょうが、
この難しい状況を乗り越えて、強いチームへと成長して
いってくれることを信じるしかないですね。

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posted by ミッキー秋田 at 22:28
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この記事へのコメント
確かに森重選手はボールに向かってスライディングしてボールに触れる前に相手選手の足を引っ掛けてしまった形なので、この局面のみを切り出せば、それほど悪質なファウルではありません。
しかし、その前後の状況が良くありません。
(1)ファウルに至る原因はクリアを相手選手にブロックされて相手に奪われるという森重選手のDFとしては致命的なミスからだった(自らのミス)
(2)このままではGKと1対1の決定的な状況をファウルで止めた(決定機阻止)
(3)スライディング後も勢いあまって相手の足を挟みこむ蟹挟みのような形になってしまった(危険なタックル)
基本的には(2)だけでもレッドカードの必要充分条件ですから、(1)と(3)まで加わったら審判は躊躇しないでしょう。

むしろ最初の接触はギリギリPA外でPKではないと主張したほうがまだ可能性はあります。
Posted by レッドは妥当、PKのほうが微妙、かと at 2012年10月14日 08:09
具体的でわかりやすい解説、ありがとうございます。

昨日の試合に関しては、倒れた椋原選手の足に
相手が勝手に引っかかったように見えたプレイが
ファウルと取られたりしていましたし、主審を
色眼鏡で見ていた部分もあるかも知れません。
(その場面も、その前の時点でファウルだったり
したのかも知れませんが…)

まあ、ファンの目線なんてそんなものなのかも
知れませんし、この記事自体はその時の自分の
正直な気持ちを書いているだけなので修正などは
しませんが、今後サッカーを見る上で個々のプレイ
だけでなく前後の状況や流れというのは意識して
みようかなと思います。ありがとうございました。
Posted by ミッキー秋田 at 2012年10月14日 09:30
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